サバイバルチェンネル

事実を確認し、自分の頭で考えよう
生き延びる方法、危機管理の方法を教えます。YouTube動画もあります。


以下は、3月2日(月)に関係者のみに向けて作成・配信した内容です。
その時点では、「えっ!そんな大げさな」という雰囲気もありましたが、その通りに事態は進行しています。(内容を一部伏せて掲載します)

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1■5月連休明けまでイベント自粛か?
これは「あおり」ではなく、私の冷静な分析ですが、5月連休明けまで、イベントの中止・延期が続き、場合によっては、学校も再開できないおそれがあると思います。(状況によっては、さらに数か月?)

理由ですが、
(判断材料にした記事の数々はリンクしませんが)
これまで日本で陽性や発病者が少なかったのは、厚生労働省が検査を避けていたからでありそれが暴露されたこともあって3月以降は検査実施が増えるので、おのずと陽性の人や発病者(の発表数)が増える。
 ↓
3月中は連日のように、陽性や発病者(の発表数)が増え続けるため、報道を通じて、あるいは身近に発病者が出て「蔓延している感」が日本中に広まる。
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3月中は、歯止めがかかったような雰囲気にはならないため、4月もイベント自粛を継続せざるをえなくなる。(学校を再開をするという積極的な判断も困難になる)
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(運が良ければ)4月に入って、やや下火になるかもしれないが、5月連休で国民が一斉にレジャーに出かけることを容認する判断を誰も(政府も)できない。
 ↓
念のため、「5月連休明けまでは自粛する」という判断にならざるをえない。

以上のようになるように思えてなりません。

また、
ダイヤモンド・プリンセス号下船者が日本各地で発病したり、北海道の見本市参加者や、大坂のライブ参加者のように感染拡大している事例が複数出てきましたので、本当に急拡大するかもしれません。

そうなると、ピークを過ぎるのに数ヶ月かかるかもしれません。
(薬をテスト中らしいですが、一般の人が使用できるのは、いつになるのか)

では、どうしたらよいか、というと
(1)少なくとも自分が罹患しないように注意する
(2)*****(非公開)*****

(1)少なくとも自分が罹患しないように注意する
……陰性判定後に、再び陽性になったり発病する事例が多数報告されているので今後は、一度陽性になったら
(結核の退院判断のように)一定期間をおいて3回続けて陰性になるまで入院や自宅待機を指示されるようになるかもしれません。

数週間~数ヶ月の長期隔離になるかもしれず(リモートワークができないと)
学校・勤務先・家庭と関われなくなるので各自、自分が罹患しないように注意するしかありません。

(2)*****(非公開)*****
--ここまで--------


(サイト開設:2020/02/29 最終更新:2020/03/08)

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